働く人を知りたい

四天王寺福祉事業団には、ご利用者様との時間を大切にして、
自分磨きにも力を入れている輝く先輩たちがたくさんいます。
そんな先輩たちに、四天王寺福祉事業団の
魅力」「楽しさ」「働くやりがい」について語ってもらいます。

2014年度新卒採用 障害児施設支援員 四天王寺大学 人文社会学部卒
2014年度/新卒採用
障害児施設支援員
四天王寺大学 人文社会学部卒
2010年度 新卒採用 養護老人ホーム支援員 関西福祉大学 社会福祉学部卒
2010年度/新卒採用
養護老人ホーム支援員
関西福祉大学 社会福祉学部卒
2009年度 中途採用 悲田院保育園担当 保育士
2009年度/中途採用
悲田院保育園担当 保育士
2004年度 中途採用 デイセンター介護長
2004年度/中途採用
デイセンター介護長

障害児施設支援員 松宮 真理さん

子供たちの笑顔が原動力◎

学生の頃は、地元・大阪で保育士になりたい!と思ってました。それで、四天王寺大学の保育科に進んで。実習で、福祉事業団の障害者施設と保育園と両方を体験させてもらいました。そのときを境に、私の意識が「保育」から「障害児」に向けてはっきり変わっていったんです。最初は、お世話をするのがいつか辛くなるんじゃないか…と思っていたけど、障害児の子たちの反応がめっちゃ素直で。嬉しかったことがあればキャッキャって屈託なく笑うんです。就職して、障害者施設に配属されたときは本当に嬉しかったですね。

今も毎日感動の連続ですよ。入所したときは発語できなかったのに、職員の名前を覚えて呼んでくれた!とか、絵もだんだんうまくなってきて。できなかったことができるようになったときの喜びって、本人もだけど、お世話している私たちも「できた!すごい!よく頑張ったね!」って感動しちゃうんです。その瞬間がとても好きで(笑)毎日この子たちに元気をもらってますよ。

進みたい道を自分で選ぶ

進みたい道を自分で選ぶ★

配属先の施設…までは特定できませんけど、四天王寺福祉事業団は「どの分野で働きたい」という希望を聞いてくれます。私は実習のときの経験から、迷わず障害分野を選びました。

配属された当初は、自分だけが新卒で他の同期は年上。その状況に少し不安でしたけど、すぐ輪の中に溶け込めました。先輩職員さんもみんな気さくに話しかけてくれますし、同期の皆さんも年下意識なく接してくれて。スタートからとても働きやすく馴染みやすかったですね。

この法人はいろんな分野の施設がたくさんあって、内部移動も積極的に行われています。だから、自分の進みたい道を選べるし、充分なスキルアップができるんじゃないかと、期待感も高いです。私も、将来的にはいろんな施設を経験して、障害者支援のスペシャリストになりたい。子供たちにとって、相談が気軽にできて頼りになる、一番身近な存在でありたいと思ってます。

子供たちも職員も、みんな家族!

子供たちも職員も、みんな家族!

子供たちの日々のお世話の他に、進路関係や地域移行支援などにも関わらせてもらっています。ここには支援学校だけでなく地域の学校に通う子もいるので、それぞれの学校としっかり連携していくことも私の役目です。

実は、働きだしてすぐ「子供たちにどう接してあげるのがいいか」ポジションで悩んだことがありました。年齢も近いから「お母さん」とも言えないし。そんなとき、一緒に働く先輩職員さんにアドバイスをもらえました。判断に困ったら、すぐ相談できる近さに先輩がいてくれるのは、心強いですね。今では受け持っているグループが高校生で年齢も近いのもあって、あまり気負わず「気さくなお姉さんになれたらいいか~」と思えるようになりました。

1日中彼らと接するから、私自身もできるようになったことがたくさんあります。私も一緒に成長しているんですよね。

ここは、子供たちにも私にも「家」という感覚。私の「家族」なんです。