社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
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[研修センター] 四天王寺社会福祉研修センター

活動状況

2020年3月20日

実務者研修 2019.10月コース修了!

 今月、実務者研修2019年10月コースの皆さんが、 print-i111.png

無事、全過程を終えて修了しました!! 

全体を少しふり返ってみましょう。

 

介護過程の展開の座学から始まり、グループで

色んな課題を抽出していましたね。

 

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課題1〜4では、それぞれのケースに合わせて

実技の演習も行ってきました。

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真面目に取り組む姿が、みなさんとても素敵でした。

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医療的ケアでは、新たに吸収することも多く、

時間が経つのも早かったですね。

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ふり返ると、あっという間の8日間の演習でした。

「楽しかった」「終わるが寂しく感じますね」等といった

意見をくださる受講生の方もおられ、私達スタッフも

少し名残惜しい気持ちになりました。

 

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みなさん、お疲れさまでした。 sakura.png

そして、修了おめでとうございますっ!! 

  

2020年3月12日

実務者研修 受講生インタビュー

みなさん、こんにちは。

前回に引き続きまして、今回は当センターで実務者研修を

受講している、生徒の方の声を聞いてみました!

 

当センターの実務者研修を受講していかがですか?

(Aさん 60代女性)

 初めは、色んな人がいて緊張していましたが、課題が進み、

演習が増えていくにつれ、色々な人との関わりが増え、

チーム感が増して楽しかったです。

難しい内容もありましたが、みんなが一生懸命だから

しんどくなく、反対に楽しい気持ちで研修を受講することが

できました。

 互いに「これはどうだね?」「あれ、足りてないんじゃない?」

「上手!」等といった言葉が飛び交うようになり、共通の目的

に一緒に向かって進むワンチームの意識が次第に芽生えて

いった気がします。

 

(Bさん 40代女性)

 勤務経験が長い私は、今回国家資格を受験するにあたり、

実務者研修を受講しましたが、これまでにはなかった

「新しい学び」があり、とても貴重な時間でした。

これまでの経験の裏付けや、自分が得ていなかった観点の

知識が入ることも多く、吸収することがたくさんありました。

 

現場未経験の方はいかがでしたか?

(Cさん 10代女性)

 初めは、みんな自分より年が上の人が多く、

年齢差にもばらつきがあったので、不安な気持ちも

ありました。でも、始まってみると、先生も含め、

周囲の人はみなさん温かくて、互いにどんな状況

なのかを気遣って教えてくれました。

学生でも、全然気兼ねなく受講できる研修だと思います。

福祉を目指している人には、是非お勧めしたいですね。

 

対談①.JPG 対談②.JPG

 

 ありがとうございました。

回を重ねるごとに、みなさんの表情に自信が溢れ、

互いに交流している姿が印象的でした。

これからも、研修だけでなく、横の繋がりも拡げて

いきたいですね。

 

次回は、2019.10月コースの受講の様子を

お伝えしたいと思います!

 

2020年3月7日

~ 実務者研修のご紹介 〜

 みなさん、こんにちは。

今回は、四天王寺社会福祉研修センターの、強力な教師陣の先生方を

紹介いたします!

 当センターは、四天王寺の歴史を踏襲し、四箇院制度の敬田院に基づく

「四天王寺学園」とも深く連携をとっています。

その中でも、研修センターがある悲田院に隣接した「四天王寺大学」で、

福祉の実践と指導に尽力されている先生方をお招きし、受けもって

くださっている実務者研修の授業について伺いました。

 

「当研修センターにはどのようなイメージがありますか?」

 実際に其々の事業者で働いている人や、四天王寺福祉事業団からも

色んな部署(高齢・障がい・児童)で働いている人、学生さん等、幅広い

方々がいつも実務者研修を受けてくださっており、受講生・教師共に

いい刺激を受けているように感じます。

 また、目的意識を高くもっている受講生の方が多く、色んな気づきや

前向きな姿勢をみせていただくことがあり、演習でもとても良い雰囲気

を感じます。

 受講生を見守るスタッフの方々も、共に参加し、全体を包み込んで

くれるような感じが落ち着きますね。個別のフォローもあり、様々な

配慮を感じます。

 他にも、南大阪や羽曳野周辺といった、地域の人が通いやすいように、

車・バイク通学がOKということも、受講生にとって利用しやすい環境と

なっていますね。各法人の方々や、身近な施設の方とも関係性が

つくれるのは、地域共生社会の実践でもあると感じます。

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 〇「ご指導いただくにあたり、特に力を注いでいる点はありますか?」

 一般の大学生とは違い、学びを深めている学生や社会人経験のある

方が多いので、各々の職業人としてのプライドを踏まえながら、より

根本的な「介護という仕事の価値」は何かを、一緒に考えるように

しています。

 同じように見える介護でも、「自分のために介護をしてくれている

のか?」「単なるサービスとして介護をしているのか?」、ご利用者は

よく支援者を見ています。

 本当の利用者理解、意思を尊重するという姿勢をもち、「限られた

時間の中で、どこまで利用者満足に近づけることが出来るか」を実践

することが大切であると伝えています。

 介護は、人と人との関係性が大切ですが、この実務者研修でも、

同じタイミングで年齢や経験も違う幅広い方々が集まり、一緒に学び

あうことで、より広く深く学びを得ていると感じます。

 日々の生活や仕事で、大変といったこともあるかもしれませんが、

この学び舎で集まった出会いを大切にしながら、国家試験を取得する

意味・知識やスキルを意識して、日々の積み重ねを大事にして

いってもらいたいと思います。   私たちも全力で応援します。

 

 本日はありがとうございました。

 

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 四天王社会福祉研修センターでは、上記先生方の他にも

現場経験豊富な介護・看護スタッフも講師としてお招きし、

理論と実践に力を入れた体制をとっています。

 また、この春より、新しい研修会場をを四天王寺悲田院の敷地内に

設置し、地域のみなさまと新しいスタートをきりたいと考えています。

 

 ご興味のある方、私たちと一緒に学びを深めませんか?

 みなさまのご来訪、こころよりお待ちしております。

  

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<今回協力いただきました先生方>

四天王寺大学短期大学部教授 能田茂代 先生 (介護福祉学)

四天王寺大学短期大学部教授 濵田佐知子 先生 (社会福祉学)

四天王寺大学短期大学部講師 武田盛夫 先生 (介護福祉学)

 

2020年1月1日

謹賀新年 ご挨拶

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新年あけましておめでとうございます

 

 昨年も様々な方に支えられ、本当にお世話に

なりました。

 今年は、当センターでは新しい研修会場を設営し、

より多くの方々にお役立ちできればと考えています。

 

 さて、新年を迎えるにあたり、昨年心に残るトピックスが

ありましたので、僭越ながらみなさまにお届けしたいと思います。

 それは、仕事に向き合う姿勢についての捉え方についてです。

 人は、それぞれタイプが違うが、潜在的には会社(法人)を

「良くしたい」という同じ目標を想い、表現の仕方に独自性がある

ということです。

 あの人のことは理解できない・・。もっとこうしたらいいのに・・等、

自分とはタイプが違う人には、否定的に捉えてしまうこともありますが、

実は根底では繋がっているものがあるんですね。

 

 令和2年を迎える今年、

「和」の気持ちを改めて感じながら、人と繋がる大切さを

大事にしていきたいと思います。

 どうぞ 本年もよろしくお願い申し上げます。

 

四天王寺社会福祉研修センター

主任 畑田敦史

 

 

2019年12月16日

実務者研修 修了生へのエール ver.2

介護福祉士国家試験対策 模擬試験!

 12月半ば。日に日に寒さも厳しくなってきました。

 今回は、当研修センターにて実務者研修を修了した方々のフォローアップとして、過去問対策に続き、模擬試験を実施しました。

 学びを共にした仲間との再会を感じながらも、1月の国家試験本番に向けて、当日さながらの緊張感の中、力試しです。

 試験後は、間違いが多かった問題を解説と共に振り返り、確認しました。

 あと少し、みんながんばろう!

 

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2019年11月29日

羽曳野市生活援助サービス従事者研修

 11月13日(水)と11月20日(水)の両日のおきまして、羽曳野市生活援助サービス従事者研修が行われました。

 今年の冬は暖冬のようですが・・・。

なんと教室の空調機器を初日はクーラー、2日目は暖房、と気温の振り幅に翻弄されながらも、体調を崩すことなく無事修了することができました。

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 今回の11月クールも少人数でしたので、テキストの内容にとどまらず、2日間、講師を含め、とてもリラックスして様々な話にも花が咲き、楽しく過ごせました。

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 皆さん、今後は自身の仕事に活かしていきたいと、とても前向きな姿勢を見せておられました。

まだ、定着していない資格ではありますが、この資格を活かして働ける場がもっともっと広がり、周知されるようになればいいなと思っています。

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2019年10月29日

重度訪問介護従業者養成研修10月コースの授業風景

 重度訪問介護従業者養成研修は、講義、演習及び実習により行われる研修です。

まずは、座学にて基礎知識を学び、次にロールプレイング等による演習を行い、最後は現場での実習を終え、修了となります。

今回は、令和元年度10月コースの様子をお伝えしたいと思います。

 

20191013 髙市講師講義風景.JPG

初日です。最初は何事も緊張するものですね。

皆さん、介護の仕事をより深く知り、仕事に結び付けたいと思い足を運ばれた方々です。

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演習授業に入り、説明を一生懸命聞いています。

授業を終えて、「勉強になりました。」「今後に活かしたい。」等の感想をいただきました。

あとは、現場での実習を終えるのみです。

無事、資格を取得した暁には、皆さん福祉現場で思いっきり活躍してくださいね。

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2019年9月21日

実務者研修、修了生へのエール

「ぶどうの家」施設長へのインタビュー

今回は、当研修センターにて、実務者研修において多くの受講生を派出いただいている「ぶどうの家」の阪本施設長にお話しを伺いました。

 ぶどうの家は、羽曳野市のぶどうの産地、駒ヶ谷にある「診療所・薬局・デイサービス・グループホーム・ケアセンター・介護センター」を展開している施設です。

 玄関を入ると、アットホームの雰囲気の中、若いスタッフからベテランスタッフ、ご利用者と温かい挨拶をかけてくださいました。こうした中で、若いスタッフを中心に研修に参加くださり、向上されているのですね。

 阪本施設長に、当研修センターを選んでくださる理由を尋ねました。

 理由は、「研修についてわかりやすく説明くださり、安心できた」「講師陣もしっかりしており、良い学びができると感じた」点等を挙げてくださりました。

大学教員や専門スタッフ、現場でのベテラン介護員が担当していることが、受講生にとっても実りある研修となっているようで嬉しいです。

 また、当研修センターでの修了後、職員さんの様子等を伺うと、「すごく変化はあります。技術的にはすぐに大きく変わることはないですが、若い職員の自信になっているようで、前よりもイキイキと、笑顔がみえるようになりました。」とご意見をいただきました。

研修の中で、他受講生や講師との関わりから、「技術の裏付け」や自身がしていることへの「安心と自信」に繋がっているみたいです。

 今後も、地域との結びつきを大事にしながら、研修センタースタッフ・施設スタッフともに、一緒に育っていきたいというお話でした。

みなさま、ありがとうございました。

そしてこれからも、よろしくお願い致します!

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2019年9月17日

実務者研修4月コース修了です!

実務者研修令和元年4月コースが修了いたしました。

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 9月に入ったといってもまだまだ暑い日々、8月から始まりましたスクーリングですが、今回は初日午後の演習から、大雨落雷による停電に見舞われました。一時は中止も頭に過りましたが、その後回復し、授業が再開できホッとしました。

電気もつき、気を取り直して、さあ仕切り直しです。

 

 まずは座学、介護過程の展開に苦戦しつつも、グループワークでいろんな人と意見交換しながら、まとめていく作業に一生懸命です。

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 食事介助や杖、浴室を使っての演習                              

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 喀痰吸引や経管栄養等の医療的ケアでは、回数を重ねる毎に上達していく様子がうかがえました。

佐久本先生.JPG

吸引受講生.JPG

 

 このメンバーが、今回コースの面々です。

やり遂げた感、あります。

最後は、みんな揃って、「はい、ち~ず!」

お疲れ様でした。

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2019年7月31日

羽曳野市生活援助サービス従事者研修

羽曳野市生活援助サービス従事者研修が修了いたしました。

まず、2日間の研修を振り返ってみましょう。

さあ、授業開始です。 授業風景③.JPG

 

 

 

 

 

 

グループワーク①.JPG

 

先生を巻き込みながら、受講生みんなで課題に取り組み、意見交換しています。

 

 

 

 

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 コミュニケーションもばっちりです。

 

 

 

 

 先生の実際の現場でのお話や指導は、とても興味深いものです。

授業風景②.JPG 授業.JPG

 

 

 

 

 

  いよいよ修了です。 修了.JPG

いかがでしたか。少しでも様子が伝わったでしょうか。

この研修を受講され、福祉のこと、介護のことに興味をもっていただければ、そこから第一歩が踏み出せるのではないかと思っています。

これからの皆さんの活躍、大いに期待しております。

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