高齢福祉施設

四天王寺悲⽥院在宅
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2022.09.30 デイサービス

台風について

毎年この時期になると台風に悩まされますよね。

台風14号の影響で、デイセンターでも9月17日(月)は午後から営業できなくなり、ご利用者の方々には大変ご迷惑をお掛けしました。

その後も、近畿地方に上陸はしませんが、台風がたくさん発生しています。

そこで、台風についてちょっと調べてみました。

なぜ9月になると台風が発生するのか?等、わかりやすく解説してくれてるサイトを発見しました。

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9月は台風シーズン

皆さんは、一年で一番台風が接近・上陸しやすい月をご存知ですか?

実は9月のまさにこの時期なんです。しかも夏より、とても大きな台風に発達しやすいからさらに危険と言われています。なぜそんな事が起きるのでしょうか。

9月は日本に近い所で台風が発生

台風の源は暖かく湿った空気、いわゆる水蒸気です。水温が高いと、雲の原料となる水蒸気がよりできやすくなります。では、7月と9月の海面水温を比べてみます。すると、9月の海面水温27℃線が関東沖まで盛り上がっているのが分かるでしょうか。実は9月は7月に比べ海面水温が高い事から台風の発生数が多く、さらに日本に上陸しやすい事が統計から分かっています。

海の温度は9月が一番あたたかい?

夏の海をイメージして下さい。強い日差しで照り付けられた砂場はめちゃくちゃ熱くて、裸足で歩けません。でも、海に入ると冷たく気持ち良いですよね。それは海には、「暖まりにくく、冷めにくい」性質があるからです。海は暖まるまで時間がかかります。地上の暑さのピークが過ぎた8月後半〜9月前半が、一年で一番海が暖かいのです。

9月の台風はパワーアップしながら接近

また、9月の台風の怖い所は、パワーアップしながら日本にやってくることです。台風は、海面水温26℃以上で発生し、暖かい海を通って北上してくると発達していきます。秋に北上する台風が大型にまで発達しやすくなるのは、日本付近まで海面水温が非常に高いからです。

※台風は「右」と「左」で危険度が違う※

ここで覚えておくと得する、台風に関する豆知識です。実は台風は、右と左で危険度が異なります。一般的に進行方向に対して「右側」が特に危険です。

台風の「右側」が特に危険

その理由は、右側は台風本体の風と、進む方向が同じため風速が増します。一方、左側は台風本体の風と進む方向が逆となり風速が下がります。今後は、お住まいの家や畑が台風中心の右か左のどちらを進みそうか確認してみましょう。右側の場合は、雨風が強まり被害が大きくなるおそれがあります。

引用文献「『農てんき予報〜農業に役立つ天気の情報〜』Vol.13」https://www.agriweb.jp/column/1871.html

最近、台風自体は減りましたが、夏が終わったと思ったら秋を通り越して冬のような寒い日が続いたり、急にまた夏のように暑くなったり、体調管理が大変だと思いますが、皆さんお体に気を付けてお過ごしください。