高齢福祉施設

四天王寺悲⽥院在宅
施設ブログ

2024.03.19

現場型プラン検討会議 🚩

お世話になっております 😊 地域包括支援センターの赤穂です 👨

今回のブログは、4月から羽曳野市でも始まる「現場型プラン検討会議」のお知らせも兼ねて、

全体の説明をさせて頂きます ❗

羽曳野市内の介護事業所向けに書かせて頂いたので、少し難しい内容になりますが、

一般の方でも気になる方がいらっしゃればお気軽にご連絡下さい 💁‍♂️

現場型プラン検討会議は「総合事業」(介護予防・日常生活支援総合事業)に位置付けられており、

内容は大きく2つに分かれます 👨

いきいき100歳体操」や、「保健師による地域での啓発活動

専門職スポット訪問リハビリテーション専門職派遣業務)」等、すべての高齢者を対象とした

一般介護予防事業」と、介護サービス等を利用する「介護予防・生活支援サービス事業」です 😉

今回は「介護予防・生活支援サービス事業」について詳しく説明したいと思います 🙋‍♂️

対象者は、要支援や事業対象者(基本チェック該当者)です ☝

デイサービスやヘルパーに関して、現行相当型サービスに加えて、

多様なサービス(緩和された基準・住民主体・短期集中予防サービス)が用意されています 👨‍🏫

短期集中予防サービスは、療法士や管理栄養士による訪問、リハビリ施設への通所により、

専門職が短期・集中的に介入する事で、生活機能の改善・維持を図ります 🤝

概ね3か月~6カ月の期間になります ❗

総合事業を新たに利用する場合、例外もありますが、

基本的にはプラン検討会議(自立支援型地域ケア会議)を行い、各専門職から自立支援に向けた

意見交換を行います 👨‍💼

この「プラン検討会議」の方法が4月から大きく変わります ❗ ❗

新たに【現場型プラン検討会議】が始まります 🚩

相談を受けたケアマネが初回訪問する際などに、委託を受けた療法士と地域包括職員も同席して、

現地での助言・提案を行います 💁‍♂️ 必要なサービスや自立に向けた目標設定など、

専門的見地からアドバイスさせて頂きます🤝

市役所で行う机上型プラン検討会議も形を変えて、定期的に開催予定にしており

管理栄養士・療法士・地域包括職員と、担当するケアマネで話し合いを行います 😊

「自立支援・重度化防止」に向けて、東・西圏域の地域包括支援センターと

歩調を合わせていきたいと思います 👍

最後に、当事業に深く関わる主任ケアマネKさんから一言頂きたいと思います 😉

【私たちは、さまざまな事業に取り組んでいます ✨ 生活のお困りごとを解消し、安心できる場所で暮らし続けるお手伝いをするのが地域包括支援センターの役割です 😊 お一人おひとりがそれぞれ考えている「こんなふうに暮らしたい」というお気持ちをしっかり聞き、寄り添った支援ができるように、これからも職員一同励んでまいります 🤝 】

羽曳野市中圏域地域包括支援センター 072-959-2006 ☎