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2026.09.30 空き情報

ICTを活用したコミュニケーション支援(ICT機器と文字盤)について 💻 (訪問看護・訪問リハビリ 9/17付 空枠更新)

こんにちは 訪問看護・訪問リハビリのブログです。☺️

当事業所のご利用者様の中には、上手く話せない、 手足が動きにくいなど コミュニケーション、生活動作に 不自由さを感じている方がおられます。👄🧑🏻‍🦼

適切な支援が行えれば、コミュニケーションが取れることで、その方の意志を確認することが出来る。電子機器や家電製品等の操作ができればやり方は変わっても、生活を維持していくことが出来ると思っています。

その支援方法としてスイッチや文字盤などがあります。🔘

今回は、難病患者や重度障害者のコミュニケーション支援ICT(情報通信技術)を活用して支援されている NPO法人ICT救助隊主催の研修を9月13日、18日の2回続けてオンライン研修で参加しました。📝

ICT機器や文字盤を自宅に送っていただき、各機器の使用方法の説明を受けながら、実際に機材に触れて体験することができました。💻

スイッチ講座では、様々なスイッチの種類や使用する方々の身体状況に合わせたスイッチの選択、設置方法について学びました。 スイッチは押すだけでなく、残存している機能を見つけて活用できるようにする。その為には、環境調整や周囲のサポートが必要だと感じました。

文字盤講座では、 発語によるコミュニケーションが難しい方でも、視線や指差しを利用し、自分の意志や希望を伝えるための方法について学びました。文字盤の使い方はシンプルですが、その方の視力や認知機能、理解しやすい方法を考えながらその人に合った文字盤を作成したり、方法を選択することが大切だと感じました。

今回の研修を通して、機器の使用方法はもちろんですが、ご利用者の身体状態や性格、環境などご利用者1人1人に合ったものを選択することの大切さと難しさを感じました。🧐

また、今後もコミュニケーション支援に関する研修など研修会には積極的に参加していきたいと思います。✨

藤井寺市・羽曳野市で訪問看護・訪問リハビリのご利用を希望される方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

訪問看護・訪問リハビリの最新空き枠情報(9月17日更新)