2010年1月7日
1月7日といえば・・・!?
・・・・・そうです!!!!
みなさん御存じのとおり、人日の節句=七草粥を食べる日です!!
1月7日は『七草粥を食べる』という日本の文化を知っている方はたくさんいると思うのですが、
さてさてそれはどういう意味があるのかご存じでしたか??
お正月の1月7日に七草粥を食べる習慣は、江戸時代から始まったといわれています。
七草は、いわば緑草(ハーブ)です。↓↓↓
~スズシロ(大根)、スズナ(かぶ)、セリ、ハコベラ、ホトケノザ、ナズナ~
お正月の疲れが出ている胃を気遣って、体にやさしいものを食べよう!
つまり1年の家族の無病息災を願って食べるというのが七草粥の始まりといわれているそうです。
それぞれの七草にはビタミンがたっぷり含まれているので、
肉や魚をよく口にするお正月の締めくくりに、七草粥で体の疲れを取って頂けたらと思います。
ということで!!
大畑山苑の本日の朝食は七草粥です☆↓↓↓
今日は気持ちほっこり体あたたまる朝食となりました(^^)
本年も皆様が、無病息災!!元気に明るく過ごせますように☆☆☆
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この記事へのコメント(1)
昔ながらの習慣を大切にしておられるんですね。
これでご利用者もお元気に過ごしていただけますね。