社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
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[高齢福祉施設] 四天王寺たまつくり苑

活動状況

訪問介護 - 2011年6月

2011年6月24日

課題

とうとう、この蒸し暑い季節がやってきたという感じです。

これから、夏本番。

私は、夏が大の苦手なんです。

今年の節電対策というより、私にとっては、

いかにしてひと夏を超えるかが今の課題です。

 

2011年6月17日

ご縁★

 「ヘルパーさんとは、よっぽどご縁があるんでしょうね」

入浴介助中に利用者様から言われた言葉です。

家族でもないのに、こんなに親身に世話してもらって・・・

とのこと。

ありがたいことです♪

でも、それと同時に責任も感じます。

 内出血やむくみはないか?

 普段より歩きにくそうにしておられないか?

"ヘルパーとしての冷静な目" と "家族のような心" で

少しでも早く変化に気付き、対応したいと思っています。

 

 このご縁がいつまでも続くことを願って☆☆

 

2011年6月10日

傾聴

ある講演会に参加し「聴く」ということの大切さを再認識しました

  お話を聴く=相手を元気にする

<<聴き方>>

 相手の目を見る

 うなずき・・・充分としっかり聴いているということが伝わらなければいけない

 くりかえし・・・理解していることが伝わる

         特に感情の部分「辛い」「寂しい」などを繰り返して相手に返す

         この時 聴く側の身近な例や体験談は良くない

 共感・・・「大変でしたね」「辛かったですね」

      表情 声 姿勢が重要

 受容・・・ほめる 認める

      「よく頑張られましたね」 行為

      「やさしいですね」 人柄

      「~様がいるだけで~」 存在

 

聴く側の価値観の幅広さが必要

相手の良いところを発見する力 言葉にする力を磨くと良いそうです

身近な人に限らず 仕事の中でもっと意識してみようと思いました

2011年6月3日

爪きりについて

 例年より早く梅雨入りし、ジメジメした日が続きますね。

先日、横綱白鵬が水虫に悩まされている、というニュースがありました。

足の爪が剥がれて、かなりの重症だそうです。

素足で過ごす集団生活では、風呂など水周りで感染しやすいとのことです。

利用者の方にも、爪白癬(爪の水虫)の方がおられます。

爪白癬にかかった爪は、白く混濁して厚くなったり、

部分的に白や黒い色に変色します。

高齢になると、なかなか自身で足の爪を切ることができず、

ヘルパーに依頼されることもありますが、

ヘルパーが介助できる爪は、特別な疾患のない爪のみ、となっております。

爪白癬の他に、巻き爪等の爪きりも医療行為にあたり介助できない為、

通常は皮膚科で切っていただくよう、伝えています。

他にも、ヘルパーにはできること・できないことが色々あり、

利用者の方も困惑されることもありますが、

安心、安全にサービスを受けていただく為の、介護保険の制度で

あることを、これからも分かりやすくご説明させていただきますので、

お気軽にご相談ください。