社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
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[高齢福祉施設] 四天王寺たまつくり苑

活動状況

ひとりごと - 2011年7月

2011年7月28日

7月苑内研修

7月苑内研修.jpg7月26日、苑内研修が開催されました。

テーマは 口腔ケア勉強会~高齢者の口腔ケアについて~ です。

歯磨きぶた.gif

講師は森岡歯科医院から院長先生をはじめ、歯科衛生士さんなど4名!が来苑。

講義で使う資料や模型、検査機器などもたくさん持って来てくださり、なんだか物々しい・・・・・(汗)

研修はまず院長先生から、 口腔内の環境、細菌やそれによって引き起こされる病気などについて講義していただきました。

続いて、模型や実物のブラシを使って歯の磨き方、入れ歯の手入れの方法などを歯科衛生士さんが講義。

その後、 歯の磨き残しの染め出し検査やめったにする機会のない咬合力(噛む力)の検査

唾液量 の測定もしていただきました。

予想以上に歯の磨き残しがあったり がーん.gif 、咬合力検査では「8歳児と同程度です」「ええ~!?」

難しい講義だけではなく、楽しんで学べる研修でした。

 次回の苑内研修は、8月23日に予定されています。

テーマは「衛生講習」です。ふるって、ご参加ください。

    

2011年7月21日

今日は何の日??

 

7月21日は・・・土用の丑の日です。

今年の一の丑は、7月21日で二の丑は8月2日です あげあげ.gif

鰻には、ビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA

 ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など身体に大切な栄養素が豊富です。

うなぎは夏バテ解消の疲労回復の効果以外にも、視力の低下や

皮膚などを健康に維持する美容効果、脳卒中の予防、口内炎、丈夫な骨の維持

高血圧の予防などさまざまな効果があります。

 

たまつくり苑でも、昼食に"鰻の蒲焼"をご用意しました。

皆さんも鰻を食べて、夏バテを解消して下さい。


 

2011年7月7日

今日は七夕です。

七夕の食べ物

七夕には素麺(そうめん)を食べる習慣があります。

昔、中国の伝説上の帝の子どもが7月7日に死んで、鬼となって病気を流行らせたので、その子どもが好きだった索餅(さくへい)というお菓子を作って供えたら病気の流行が治まったという伝説がありました。

この伝説にあやかって、索餅を食べるようになり、索餅が蕎麦(そば)、蕎麦が素麺に変わっていったそうです。

素麺が七夕に食されるようになったのは室町時代から。
七夕の時期に取れる小麦の収穫を感謝するということと、素麺の流れが天の川を思わせること、また麺が織姫がつむぐ糸に見えることなどからきているようです。

当苑でも、7月7日の昼食は、3色の七夕素麺をご用意しております。