社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
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[障害福祉施設] 四天王寺悲田院通園施設

(指定)肢体不自由児通園施設

育む
ふれあい微笑みあい、助け合い育つものを

サービス概要 保護者の方と共に通園していただきながら、上肢、下肢または体幹の機能に課題のある就学前のお子さんに対して、将来子どもが持っている力を発揮しながら社会生活を営んでいけることを目指し、作業療法、言語療法と保育を行っています。
子どもは年齢や性格、体格や体力、ものごとの理解の仕方や気持ちの表現の方法など全てが一人ひとり違います。ですから、個別性を重視するため、一人ひとりに合わせた目標を保護者と一緒に考え、お子さんを担当する作業療法士、言語聴覚士、心理士及び、保育士または児童指導員など様々な職種の職員が情報交換を行いながら、個別のプログラムを作成しています。
このプログラムを元に、個別に行われるリハビリテーションはもとより、集団で行われる保育場面においても子ども一人ひとりに合わせた配慮や関わりを行っています。
毎日行われる遊びや着替え、食事、排泄など生活場面でも療法士と連携しながら、子どもたちの育ちを広げていきます。
また食事はアレルギーをお持ちの方にも対応し、食事形態も離乳食、刻み食、ペースト食、普通食の中から合うものをお選びいただいています。
利用条件 ・羽曳野市・藤井寺市・松原市にお住まいの就学前のお子さん。
・障害者自立支援法に基づく障害児施設受給者証並びに障害児施設医療受給者証が必要です。
利用定員 定員40名
サービス体制
(職員の職種)
施設長、医師、看護師、療法士、保育士、指導員

一日の過ごし方

四天王寺悲田院肢体不自由児通園施設のある一日の様子をご紹介します。
この他には、隣接しています悲田院保育園との交流保育や心理士が行う発達検査なども行っています。
また、季節に合わせた行事(遠足や生活発表会など)も実施しています。

10:00

登園

3台のバスを運行しています。原則として通園バスの乗車場所と時間はこちらで指定しますが、おうちに近い場所をご利用ください。

登園

クラスへ入って、持ち物整理・検温

お部屋で持ち物を整理した後、検温をして今日の体調確認をしています。

10:30

朝の会・体操

お歌を歌って朝のご挨拶をした後は、身体作り・体力向上に向けた取り組みとして体操をしています。

10:50

水分補給

飲みやすいコップを使ったり、とろみをつける対応をしています。

11:00

あそび

遊び方や遊ぶときに使う道具などは、療法士とも相談しながら、一人ひとりが活動しやすいように、環境を整えながら保育をしています。一番大事なのは、豊かな経験を得ること。そして、自分からやってみたいという自発性も大切にしながら、親子保育を行っています。

療法について。

一人ひとり療法を受ける時間が異なるので、この時間は、保育のお子さんと療法を受けるお子さんに分かれます。
療法は、親子で実施します。お家の様子などもお伺いして、子育てしやすいよう、支援いたします。

11:30

排泄・食事準備

おまるや便器に座る練習・服を脱いだり着たりする練習も、日常の生活場面を通して行っています。

排泄の時間は、この時間の他に「登園時」「食後」「帰る前」にあります。

11:40

給食・自由遊び

食べることも、練習の一つですし、スプーン操作の練習も行います。一人ひとりの食事形態に合わせて栄養士が栄養を考えてメニューを作ります。アレルギー除去食への対応、その他必要に応じて、栄養士と面談なども行っています。

今日のご飯は何かな?

お子さんの食事時間にはお母さんも同伴です。お母さん方に、ゆっくりご飯を食べていただけるよう、別に時間を取っています。この間は、単独の自由遊びを行っています。

給食

13:15

あそび

食事の後のあそびは、お子さんの体調を考えながら設定します。
午前のあそびも同様ですが、通園施設の遊びは、「運動」「社会性」「言語・コミュニケーション」「認知」などお子さんの成長発達を促す取り組みを中心に行います。季節を感じ、やりきった満足感や達成感を感じ、職員やお友達とのやり取りを通して、心の成長も促していきます。

何して遊ぶの?

散歩・プール・遊具あそび・パラバルーン・スクーターボード・バブルボール・紙芝居・シャボン玉・おえかき・ボディペイント・小麦粉粘土・楽器・スライム・積み木・わなげ...いろんな遊びをいっぱい経験していきます。

あそび

13:45

水分補給・お帰りの会

14:20

降園

お友達と一緒にバスで帰ります。