社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
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[高齢福祉施設] 四天王寺悲田院特別養護老人ホーム

活動状況

2014年5月

2014年5月19日

もうすぐ夏 ^^;

 春から夏へとうつろいゆく季節、お変わりございませんでしょうか。早くも夏を思わせるような日ざしの強さに驚かされています。

 

 今回は、“日常生活動作”についてお話ししたいと思います。この言葉を聞いた事がある方、また計画書面上で見たことのある方がいるかもしれません。難しい言葉のようですが少し説明させていただきます。

  日常生活動作は一般的にADL(Activies of deily Living)と呼ばれています。ADLには、「日常生活動作」「日常生活活動」「日常生活行為」などの意味があります。一般的には、食事、整容、更衣、排泄、入浴、移動、コミュニケーションのことをいいます。

  私たちは、朝目覚めて、ベットから起き出し、トイレに行き用をたし、顔を洗い、歯を磨き、食事をして、一日を過ごします。このような動作が加齢や心身の障害、環境状態によりできなくなることがあります。その出来なくなった動作がその方にとってどんなふうに問題になっているのか、またどの程度出来る様になるとその方にとって過ごしやすい状態になるのかを考える必要があります。

  リハビリテーションに関わる職種では、これらの活動が自立できる方法を考え、実際に練習をしています。ADLは作業療法士・理学療法士だけでなく、医師、看護師、介護士、栄養士など、ご入居者様に関わる全ての職員が対応しています。

  リハビリテーションの目的のひとつとして、「日常生活動作の自立・向上」があげられます。また、やみくもに向上を目指すのではなく、その方が生活を送る場所で安全に生活できるかを考えながら進めております。

2014年5月7日

5月になりました(*^_^*)♪

GWが過ぎましたが皆様はどのように過ごされましたか?

旅行に行かれた方やお家でゆっくり過ごされた方など様々だと思います。

楽しい連休が終わりだんだん暑い季節へと近いてきています。

年々暑さが増しているので熱中症にはお気をつけ下さい。

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4月から3階桜に配属になりました佐々木 千佳です。

配属が決まってから1カ月が経ちだんだんと仕事が身についてきました。

これからも笑顔を忘れず、ご入居様方に元気を与えられる存在になっていきたいです。

よろしくお願い致します。