社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
文字サイズ 大 中 小

[高齢福祉施設] 四天王寺悲田院特別養護老人ホーム

活動状況

2011年7月

2011年7月19日

☆夏祭り☆

こんにちは☆★

暑くなってきましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

悲田院特養では、7/16(土)に夏祭りを行いました。(^O^)

 

 夏祭りでは、職員一同が力を合わせ毎年恒例のソーラン節や

紙芝居・ひげダンスといった様々な催し物を実施しました。

 IMG_2199.jpgソーラン節

 IMG_2167.jpg⇒紙芝居

  

 

 また、ボーイスカウトの皆様の協力を得て、リコーダー演奏や

御利用者とふれあって頂き御利用者の方々にも大変喜んで頂けました。

ボーイスカウトの皆さんありがとうございました

 

今年の夏祭りも盛大に行われ、大変充実した1日となりました☆★

 

 

  

2011年7月13日

♫♪ガーデニング♫♪

夕の日は、大雨でしたが願い事は叶いましたか?

さて、特養では3名のスタッフが熱中症と闘いながら玄関周りを華やかにかざりました。

色とりどりのきれいなお花を見ているととても元気になれます!!

 

特養入口 001.jpg

 

特養入口 002.jpg 

 

特養入口 003.jpg

梅雨も明けたことですし、ご利用者の方にも見て頂きたいと思っています。

それでは、これから蒸し暑い日が続きますので、体調崩されることのないようご自愛下さい。

2011年7月7日

☆~七夕~☆

                         ♪ ささのは さ~らさら・・・♪

 

「七夕」と書いて・・・日本人でなければおそらく読めない単語の

一つですよね。

では、どうして七夕を「たなばた」と読むようになったのでしょうか?

もともと「たなばた」の字は「たな」は、「はた」は機織(はたおり)

「棚機(たなばた)」と読んだそうです。

日本には7月7日の夜に神をお迎えして禊(みそぎ)の儀式

があり、その行事を行うのが機織女(たなばたづめ)

だったそうで平安時代頃に「7日の夕方=七夕」を「たなばた」と

当てはめて書くようになったそうです。 

 

 

IMG_0758.jpg

 

 

七夕は7月7日に行う星祭りで、一年に一度だけ「おりひめ(織女)

「ひこぼし(牽牛)」が天の川の上でデートする日(*^_^*)と

言われ、 この日にちなんで願い事を書いた短冊を笹の葉に

つるし、おりひめ星に技芸の上達を祈ったそうです。

その後江戸時代になって、無病息災や商売繁盛などの

願う飾りを笹につける風習が庶民に広まったと言う事だそうです。

 

 

七夕 002.jpg

 1Fフロアの皆さんで

 作成した壁面飾り

 です。

 

 笹飾りには皆さんの

 願いがこもった短冊が

 つり下げています。

 

 

 

 七夕に付き物の食べ物と言えば『七夕そうめん』ですよね~(*^^)v

お皿に流れをイメージして盛った素麺は、≪天の川≫を思わせる

ようで暑い日にはよ~く冷えた喉越しのいい麺が、何ものにも

替え難いご馳走だと思いませんか~?!

日本では奈良時代に中国から伝わった『麦縄=索餅』が、

素麺のルーツだそうです。

平安朝時代の貴族たちも、この麦縄を天の川に見たてて

蒸し暑さを凌いでいたと思われます。

その後、江戸時代になって、七夕には天の川に見立てた

素麺を備え、織物や仕立物の腕が上がるように祈る習慣が

一般化し、現在に至るそうです。

 

 

IMG_1976.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当施設でも、恒例の七夕そうめんを召し上がり、短冊に皆さま

思い思いの願いごとを書き笹の葉につるされました。これで

   皆さまの願い事が叶いますように ・ ・ ・☆(*^_^*)☆