社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
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[保育・母子・女性福祉施設] 四天王寺夕陽丘保育園

活動状況

苦情解決の取り組み

四天王寺福祉事業団では、利用者の方々の人権を守り、よりよい法人の運営とサービスの提供をめざして、みなさまからの苦情、要望、相談に適切に対応できる体制を整えています。 施設に寄せられたさまざまな課題の解決に法人一丸となって取り組み、一層の職員の質の向上やサービスの向上に努力を重ねています。
今後はこちらに「苦情解決の取り組み」の活動状況を追加していきます。

 


2022年3月30日

令和3年度 苦情報告

 

1.令和3年6月

申し出者:利用者家族

苦情内容:保護者がお迎えに来た際に、子どもが走って職員の手を踏んだ。

わざとでないのに、わざとふんだように対応された。

経過及び結果:職員の対応の仕方、及び座り方などによって起きたことでもあり

対応について改めて検討し、保育の仕方について話し合うよう気を

つけてまいります。

 

2. 令和4年2月

申し出者:利用者家族

苦情内容:コロナ禍で、登園自粛に協力して頂き登園した際に、あまり自分から

活動しなくなったというようなことを言われ不快に感じた。

経過及び結果:保護者がどう受け取るか理解できず不快な気持ちにさせてしまった。

職員で保護者対応を改めて見直し、保護者の気持ちに寄り添い

今後の対応に繋げていくよう気を付けてまいります。

 

2021年3月31日

 令和2年度苦情解決公表

      1.

  申し出日:令和2年8月

  申し出者:利用者家族

  苦情内容:連絡帳に他児の様子が書かれていると申し出がある。

  経過及び結果:記述をすぐ見直し訂正し謝罪する。他児の家族にも伝え謝罪する。

        職員で連絡帳の裏側にも名前を書いて見やすくなるよう注意し、他の

        職員がダブルチェックを行う。

 

    2.

   申し出日:令和2年9月

  申し出者:利用者家族

  苦情内容:持参頂いている水筒が破損していたが申し送りがなかった。翌日破損している

      部品を家族が見つけどのような経緯であったか質問がある。

  経過及び結果:職員に聞き取りし、お迎えの際にこちらの不備で破損した可能性が高いので、

      同じものを購入し、説明の上受け取って頂く。保管しやすい環境を見直し、常に

      確認し返却するようにする。

 

2018年3月31日

平成29年度 苦情解決公表

平成30年3月

申し出者:保護者

【苦情内容】

保護者の方がお迎えに来られた際、職員が子どもに対して両頬を持ち、子どもの顔を固定するようにして叱っていた。子どもの様子からふさわしくない行為であると感じた。詳しく状況を知りたいと申し出がある。

 

【経過及び結果】

該当職員に対して状況の聞き取りを行う。
叱るために頬を持ったのではなく、一連の話の最後に励ましのつもりで頬を持っていた。誤解を招くような子どもへの接し方や叱り方について、施設長より注意を促す。
また、保護者の方と話し合いの場を設けて頂き、謝罪と説明を行う。職員会議・研修を開催し自分自身の保育の振り返りを行い、職員全体で改善に努めることで了解を得る。

 

苦情は1件でした。このことを真摯に受け止め、安心・安全の保育園運営を目指してまいります。

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