社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
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[高齢福祉施設] 四天王寺たまつくり苑

活動状況

訪問介護 - 2011年2月

2011年2月25日

    マスクの思い出

つい最近 インフルエンザのピークは越えたという新聞記事

しかし 今朝の電車内はマスク着用者が目立つ

あっ そうか・・・

インフルエンザでなく花粉症対策なのか

と同時に小学生の頃の給食時間を思い出す

布製で汚れたら洗濯して、繰り返し使用

エプロンのポケットに入れたまま 一週間使い続けた

今では考えられないこと (笑い)

今の市販マスクは多種多様

小顔用 柄付き 保湿機能付き 睡眠用

眼鏡の曇りを防ぐスポンジ付き   そして驚くのは

透明マスク!! 口元が見えて高齢者が安心するという

耳の遠い方は、口の動きを読み取るからだろう

優しい笑顔には 口元も重要なのだ・・・スマイル スマイル

 

2011年2月18日

雪景色

先週の金曜日、朝起きると外は真白な雪景色でした。

そうだ今日は、外の訪問がある日なんです。

途中ですべって転んだら大変なことになってしまう (^^ゞ

坂道では何度か自転車をおりて押しながらなんとか

利用者さんのお宅に着きました。

よかったぁ~

2011年2月11日

微笑んでますか?

『みちのり』という本の中に、私の大好きな作者不明の詩が紹介されています。

少々、長いですがお付き合い下さいませ。

 

「ほほえみ」

 ほほえみは、自らの人生を明るくするだけでなく、まわりの人々を明るくする。

 ほほえみは、お金を払う必要のない安いものだが、相手にとって高い価値をもつ。

 ほほえまれた人を豊かにしながらも、ほほえんだ人は何も失わない。

 フラッシュのように瞬間的に消えるが記憶には永久にとどまる。

 どんなにお金があっても、ほほえみなしには貧しく、いかに貧しくとも、ほほえみの功徳で、心豊か

である。

 家庭では平穏を生み出し、職場ではみんな楽しく仕事ができ、社会では善意を増し、友の間では、

友情の合いことばとなる。

 疲れたものには休息、失望のものには光となり、悲しいものには太陽、心配にたいしては自然の解

毒剤の役割を果す。

 買うこともできなければ、頼んでも得られない。借りられもしないかわりに、盗まれもしない。

 もし、あなたがだれかに期待したほほえみが得られなかったら、不愉快になるかわりに、あなたの

方からほほえみかけてごらんなさい。

 実際は、ほほえみを忘れた人ほど、それを必要としているのだから。

 ほほえみにまさる化粧なし。

 ほほえみを持つこと。ただ、それだけで十分存在意義がある。

 

さて、今日も、ほほえみを絶やさず訪問に行ってきます!!!

 

 

 

 

 

 

2011年2月4日

年の数だけ・・・

きのうは節分。

昼御飯に巻きずしがでたり、福豆がついてたり

入居者の方々も、とても喜んでおられました。

皆様、口をそろえて言っておられたのは

「年の数だけ豆を食べたら、お腹こわすわ!」

・・・・・たしかに(><)

そういう私も確実にお腹こわし組です。

 

子供達が幼かった頃は、

一粒一粒数えながら食べてましたが・・・

(今じゃ何袋も豆がいるのでムリ)

鬼は~外、福は~内♪と豆まきしてましたが・・・

(そうじが面倒で豆まきしなくなって何十年)

いろいろ回想しながら巻きずしをほおばってました。

(この慣習だけは守ってます★)