社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
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[高齢福祉施設] 四天王寺たまつくり苑

活動状況

特別養護老人ホーム - 2011年2月

2011年2月26日

2月26日

皆様こんにちは、少しずつ暖かくなってきましたね。

本日は2月26日です。

過去、この日にどんな出来事が起こったのか見ていきたいと思います。

1936(昭和11)年には、2.26事件が発生しました。

この出来事は、日本の陸軍皇道派の影響を受けた青年将校らは1483名の兵を率い、「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて起こしたクーデター未遂事件です。事件後しばらくは「不祥事件」「帝都不祥事件」とも呼ばれていました。(ウィキペディアより抜粋)

この出来事から75年が経過しました。この激動の時代を生きてこられた方々もたくさん当苑をご利用されております。

歴史背景を見ることで、改めてこの時代を生きてこられた方々の強さを感じる事ができました。

2011年2月19日

保育園の園児達とのふれ合い。

 ここ何日か、少し前の寒さを忘れそうな位お昼間は暖かい日がありますね。

 

 17日の木曜日午前中に"日の出真田山保育園"の園児達が利用者様に

 歌とお遊戯を披露しに来てくれました。

 園児達の歌やピアニカ演奏を手拍子をしながら楽しまれていました。

 「かわいいねぇ。」と目を細められる利用者様。

 「幸せなら手を叩こう。」の遊戯は一緒に、園児達と手を合わせ歌に合わせて参加されました。

 最後に利用者様一人づつに園児手作りの蝶々の形のメダルを首にかけて貰うと嬉しかったの

 でしょうか、突然泣き出される利用者様も居られました。

 最後には園児達と握手をし、代表の方にお花を受取って頂くと、お別れの時間です。

 名残惜しそうにエレベーターに乗り込んでいく園児達に笑顔でいつまでも手を振られていました。

 

 

 

2011年2月12日

しっかり食事ができますように!

特養では、毎食事前に口腔体操を行っています・・・・

深呼吸からはじまり首の運動、肩の運動、口の運動、舌の運動

頬の運動、喉の運動・・・

最後に皆で大きな声で パンダのたからものを言い

深呼吸で終わりです。

舌の運動で「あっかんべ~」と舌を出した時に、いつも大笑いされる

利用者様がおられます。昔は「あっかんべ~」なんてすると

悪い子のイメージがあるのでしょうか?

2011年2月5日

鬼は外・・福は内

特養では、各フロアーで職員が鬼の衣装をまとい豆まきを行いました。

「鬼は外~福は内~」

利用者が小袋に入った豆を鬼にめがけ投げるのですが、なかなかあたりません

職員が手伝いやっとあたる始末!!

鬼が来る前より、袋を開け食べてしまう利用者もおられ、大笑い!!

年の数だけ豆を食べるんやで~え?103個もたべられへんわ~

1袋に25個入っていますから、私は何袋かな?

皆、わいわい、がやがやと・・・・・・・・・

今年も1歳年を重ねました。