![[医療福祉施設] 四天王寺病院](http://www.shitennoji-fukushi.jp/shitennoji-hospital/images/about/about_main_img.jpg)

〒543-0052
大阪市天王寺区大道1丁目
4番地41号
電話番号 06-6779-1401(代表) FAX番号 06-6779-1547(代表)

| 平 日 | 8:00(9:00)~12:00 13:00(13:30)~15:00 |
|---|---|
| 土曜日 | 8:00(9:00)~11:30 |


看護部長 東 摩美
当院は、聖徳太子の四箇院制度の「療病・施薬院」を継承し、社会福祉事業の使命を担った歴史のある病院です。十七条憲法に示される和の精神を基本理念とし、事業団職員の心得である「和顔愛語」を持って、笑顔とやさしさで暖かく家庭的な接遇を心がけ、患者さまに選ばれる病院づくりをめざしていると共に、地域の皆様や登録医の先生方と連携し、より良い医療を提供できるよう日々努力しています。 なかでも、常に患者さまのベッドサイドでケアしている看護職の病院における役割は非常に大きく、患者さまを中心として医師やその他のコメディカル、事務職、ケースワーカーなどと協働して毎日ケアを行っています。
そのために、看護部では特に人材育成に力を入れており、個人のキャリア開発を支援するためプリセプター制度やクリニカルラダーを取り入れ、一人ひとりの成長が組織の成長になることをめざし、感性豊かで自律した看護師を育んでいます。
*看護者としての感性豊かな人材の育成
*思いやりのある温かい看護の提供
*「和顔愛語」に基づいた人間関係の円滑化
・専門職としての知識・技術を高め、感性豊かな人材を育成します
・和の精神を大切にし、患者さまに喜ばれる温かい看護を提供します
・地域医療への貢献と安全で質の高い看護を提供します
・常に患者さまの立場に立って、信頼関係を築き、思いやりをもって接していく
・患者さまだけでなく職員間も和顔愛語(和やかな顔と優しい言葉で接する)を大切にした
人間関係を保っていく
・看護部内や他部署との連携を図り、協働してより良いケアを提供していく
・専門職としての知識技術を向上させるため、継続学習を行う
・安全や感染などの危機管理に対する感性を高めていく
・看護者自身の心身の健康の保持増進に努める
・倫理的配慮に基づいて対応・行動する

当院は、教育理念の中で人間性豊かな思いやりのある看護ができる人材の育成を掲げており、看護師として成長していくために専門知識だけでなく、幅広い視野と感性を持てるよう、入職時の新人研修から座禅や自己啓発ゲームなどを通じて個人の成長を育んでいます。
また、プリセプターシップやフォローアップ研修などで基礎技術の習得や職場へのスムーズな適応を支援し、不安や悩みを聞きながら、多くのの経験や学びを看護の質の向上に活かせる様にサポートしています。
道元禅師は「山に木や石あるに非ず、木や石、山をなす」と言われており、一人ひとりの力が大きな組織の力になることを願い、皆さんのキャリア開発を支援していきます。
1. 看護部の組織体制を再編成し活性化を図る
1)外来の組織体制を整備し、外来機能の明確化と業務の効率化を図る。
2)副主任を廃止し、複数の主任を配置することで各部署の教育体制や業務改善の機能を分化し、充実を図る。
3)職員一人ひとりに着目したキャリア開発システムを考案し、職務満足を高める。
2. 看護の安全性を高め、質の向上に努める
1)看護基準・手順などの各種マニュアルを見直し、遵守して看護に活かす。
2)インシデント・アクシデントレポートの情報をオープンにしていくことで、事例を共有し、分析などを行えるようにしていく。
3)看護の倫理綱領の条文を理解でき実践に活かしていく。
4)看護用語の統一や記録の改善により標準化していく。
5)クリニカルラダーに沿った教育プログラムを作成し、質の高いケアを提供できる看護師を養成する。
3. 患者さまの視点に立ったサービスを提供する
1)患者さまの視点にたって、プライバシーなどに配慮し、療養環境を整える。
2)4S=整理・整頓・清掃・躾(責任)の励行
3)笑顔とあいさつ、思いやりのある言葉遣いを実践する。
4)患者満足度の調査を行い、サービスの改善に努める。
【年間教育目標】
1. 自己のキャリア開発について考えることができる
2. 個人の現有能力に合わせた研修への参加ができる
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | |
| 集合研修 (場所:講堂) |
院内全体 接遇研修 |
心を癒す カラーコーディネイト |
院内全体 医療事故 防止 |
院内全体 感染対策研修 |
看護記録 | |
| 徳 (看護部長・ 副看護部長) |
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| 仁 (主任・師長) |
病院機能 評価 |
病院機能 評価 |
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| 礼 (レベルIV) |
看護研究II (統計編) |
リーダーシップII | ||||
| 信 (レベルIII) |
看護研究I 入門編 |
安全対策III 「事象分析」 |
感染看護III 「サーベイランスの基礎知識」 |
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| 義 (レベルII) |
安全対策II | 感染看護II 「防ごう 針刺し事故」 |
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| 智 (新人・ レベルI) |
1日・2日・3日 新採用者研修 接遇・自己啓発 安全対策I 人権研修 コンピューター |
救急看護I | 輸液と輸血のQ&A 「安全な静脈注射の実際」 |
創傷・ 褥瘡管理 |
フォローアップ研修 「人間関係って 大変です」 |
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| 専門コース |
看護研究 講師:佐藤秀子先生 |
心電図 モニター 講習会A |
| 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |
| 集合研修 (場所:講堂) |
院内全体 医療事故防止 |
院内全体 感染対策 研修 |
PEG | 院内全体 倫理研修 |
グリーフケア | 看護研究 発表会 運営: 教育委員会 看護師長会 |
| 徳 (看護部長・ 副看護部長) |
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| 仁 (主任・師長) |
病院機能 評価 |
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| 礼 (レベルIV) |
感染看護IV 「組織の感染防止策」 |
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| 信 (レベルIII) |
リーダーシップI 「リーダーシップ論」 |
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| 義 (レベルII) |
看護倫理II 「日常の看護場面における倫理」 |
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| 智 (新人・ レベルI) |
呼吸器管理 | 感染看護Ⅰ 「基礎編」 |
看護倫理Ⅰ 「倫理綱領を 学ぶ」 |
HP | ||
| 専門コース | 心電図 モニター 講習会A |

委員会風景

救急看護研修

救急看護研修

看護の日

新人研修(お花見)