福祉用具専門相談員指定講習会は、講義科目と演習科目で構成されており、所定の時間を約5日間で修了することで資格取得ができます。多数の福祉用具にふれ実際に感覚を体験できる充実した内容になっています。
介護保険制度において福祉用具をレンタル、販売するときに専門的な知識を持つ福祉用具専門相談員の役割が重要になります。確かな知識と技術を身に付けることにより、日常生活に即し利用される方に何が必要かを選定しさまざまなアドバイスをすることができます。また、事業所において常勤の福祉用具専門相談員を2名以上置くことが必要とされています。
四天王寺社会福祉研修センターでの講習会は、会場を大阪市内に置き、近隣だけでなく広域からの受講生の受け入れを可能にしています。専門知識を持つ講師陣と多数の福祉用具に囲まれ、短期間の講座でも内容が濃いと感じていただけるような講習会を目指しています。
