社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
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[高齢福祉施設] 四天王寺きたやま苑

活動状況

2016年7月

2016年7月26日

きたやま苑 夏祭り~♪♪

みなさん、こんにちはー!!

 

7月24日(日)に、きたやま苑では夏祭りを行いました!

 

今回の夏祭りでは、初の試みとして昼食にBBQ、間食では手作りすいかゼリーの提供を行いました。

 

その他イベントとしてすいか割り、盆踊り、射的を行いました。

 

BBQでは、お肉、フランクフルト、ほっけ、お野菜を炭で焼き、利用者様に雰囲気と、匂いも楽しんで頂きました!!

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BBQでお腹いっぱいになった後は、すいか割り~♪

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やっぱり男性の力はすごいですね~!最後はきれいに割れました!!

続きまして、盆踊り♪

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みなさん、本当に楽しまれていました!最初から最後まで踊り続けておられる利用者様もいらっしゃいました!

 

続きまして、射的♪

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初めはみなさん遠慮がちでしたが、いざ始まると!本気です!!

最高得点は180点でした!

 

最後に、間食のすいかゼリーです!

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すいかの様に提供できるように、職員で試作を行いました。

当日は、おかわりをされる利用者様もいて、おいしい!!と満足していただけました!

 

盛りだくさんの内容で夏祭りを実施でき、利用者様に『夏』を感じて頂けたのではないでしょうか!

 

 

 

2016年7月1日

☆脱水のお話ときたやま苑の取り組みについて☆

こんにちは。機能訓練指導員の篠田です。7月に入り暑い日が続いてきましたね。さてそこで今日は脱水の話を紹介したいと思います。

 

よく問題に出されることが多いのですが人間の体は一体どの位水分で出来ているのでしょうか?正解は約60%で、胎児は体重の約90%!成人では約60%、高齢者では50%と年齢によって分かれます。

 

そして約2%の水分が失われると喉の渇きを感じるとされており45%になると、疲労感や頭痛、めまいなどの脱水症状が現れると言われています。

 

成人なら喉が渇いたら水分を摂取したらよいのですが、高齢者となるとなかなか難しくなります。理由として喉の渇きを感じにくくなることや、トイレが近くなるのを敬遠する等、様々な理由が挙げられます。

 

当きたやま苑の取り組みとしては、脱水状態にならないように利用者様に水分を摂取して頂くことはもちろんのこと、必要に応じて経口補水液を使用しております。

 

経口補水液とは食塩とブドウ糖を混合したものを水に溶かしたもので、飲用する事で小腸において水分の吸収が行われるため脱水症状の治療に効果的だと言われています。

 

認知症の影響で自ら訴えることが難しくなってきている利用者様もたくさんいらっしゃいますので、様々なツールを活用して利用者様に安心して過ごして頂ける環境を作っていきます。