社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
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[障害福祉施設] 四天王寺太子学園

入所型サービス

福祉型障害児入所施設

安心して、喜びを感じながら
幸せに暮らせるようにします。

サービス概要 四天王寺太子学園は児童福祉法に基づく施設で、入院治療を必要としない心身に障害を持たれる児童の入所施設です。将来自立した社会生活を送ることを念頭に置き、日常生活や学校教育を保障し、地域においての生活を営むための支援をしています。
入所条件 入院治療を必要としない心身に障害を持たれる児童で、子ども家庭センター(児童相談所)を通じての入所となります。
利用定員 50名
サービス体制
(職員の職種)
施設長、嘱託医(非常勤)、児童発達支援管理責任者、児童指導員、保育士、介助員、看護師、調理員、管理栄養士、事務員、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(業務委託)、公認心理士


日中一時支援事業・児童短期入所事業

お待ちしてます。
お電話ください。

サービス概要 在宅で生活されている障害をお持ちの児童が、親離れや家族の休息などを目的に利用されています。「いつでも、だれでも」をモットーに「また来よう」と思っていただく事業所になることを目指して、地域に貢献しています。
入所条件 おおむね3才~18才未満の児童で「障害福祉サービス受給者証」をお持ちの方
利用定員 (1)児童短期入所は本体施設(福祉型障害児入所施設定員50名)の空床型(空きベッドを利用します)
(2)日中一時支援事業は利用定員の制限はありません。
サービス体制
(職員の職種)
施設長、嘱託医(非常勤)、看護師、児童指導員、保育士、介助員、調理員、管理栄養士、事務員


一日の過ごし方

四天王寺太子学園には、幼児、就学児童が生活しています。幼児は保育士による保育だけでなく特性に合わせて理学療法士による訓練を受けています。就学児童は地域の小中学校や特別支援学校に通っています。

一日の過ごし方


6:00

起床

7:00

朝食

8:00

就学児登校

通学

10:00

幼児保育

季節にあったプログラムを決めて実施しています。

12:00

昼食

食事について

個々の成長や障害に応じて、普通食、ミキサー食、刻み食、荒刻み食、アレルギー食(除去食)を用意しています。

12:45

お昼寝

15:00

おやつ時間

おやつ時間

16:00

就学児下校

17:00

夕食

おいしい季節感のある食事のご提供に取り組んでいます。

18:00

トイレ誘導

18:45

入浴

大小2つあります。

大人数でワイワイ入れるお風呂と一人でゆっくり入れるお風呂があります。

こどもたちが一日の疲れをおとしてリラックスできる時間です。銭湯気分で気持ちも体もほっかほか!!

入浴

20:00

年少児就寝

絵本の読み聞かせをして寝ます。

21:00

就寝


共同生活援助事業

有意義な毎日の生活を
保障します。

サービス概要 共同生活援助事業(グループホーム)は、知的障害や身体障害のある人たちが、地域に根ざした暮らしができることを目的とし、その人らしい自立した生活を送るための拠点として運営しています。
入所条件 「障害福祉サービス受給者証」をお持ちの方で障害支援区分が2以上の方
利用定員 4名
サービス体制
(職員の職種)
管理者、サービス管理責任者、生活支援員、世話人


一日の過ごし方

7:00

起床

8:00

朝食

9:00

送迎車乗車

通所

平日デイサービスや作業所に通い、レクリエーションや作業に励みます。休日は、ガイドヘルパーと公園や買い物、散髪やレストランなどに出掛けます。

一日、がんばるぞ。

作業所では、商品の箱詰め作業、デイサービスでは、散歩や紙漉き、空き缶潰しに励まれています。

13:00

ガイドヘルパーとの外出から帰宅(休日)

休日の午後は、ホットケーキを作ったり、お菓子を食べたりして余暇を楽しんでいます。気候の良い日にはウッドデッキに出て日光浴を楽しんでいます。

ウッドデッキ

16:00

帰宅

17:00

夕食

食事形態

食材宅配業者が届けてくれたものを調理しています。利用者の方に応じた食事形態(咀嚼・嚥下能力を考慮して)で提供しています。

いただきま~す。

皆で食卓を囲み、食事を楽しみます。夏には焼肉、冬には蟹すきなども楽しんだりしています。

夕食

19:00

入浴

家庭用より少し大きめのお風呂に順番で入ります。

今日は何温泉?

入浴剤を入れてお風呂を楽しんでいます。しっかり温まって一日の疲れを癒します。

21:00

就寝

眠たい方は、そろそろ寝始めます。眠たくない方は、テレビを楽しんだり、コーヒーを楽しんだりします。